何気ない日常の中で










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まだ5月、6月というのに
連日30度近い気温。
一体
日本は
どうなっているのでしょう。


この天気のおかげで
我が家の庭は
雑草たちが
ぐんぐんと生長し
荒れ地と化しています。


もうどこから
取り掛かっていいのやら・・・
ため息つきつき
夕方の
ちょっとした時間に
草取りを始めました。




中腰で
せっせせっせと
雑草を
抜いていると
そこに娘たちの
のんきな声が
近づいてきました。

「草ぼーぼー駅~」
「草ぼーぼー駅~」♪


どうやら
三人で
縄跳びを輪にして
電車ごっこを
しているようです。


私の背後に迫って来たと思ったら

「お母さんのお尻駅~」
「お尻駅~」♪


失礼な!っと
ムッとしながら
黙っていると


「ここが一番安全な場所だね。
ここで降りよう」

と、次女。






そして
娘たちは
草取りを始めました。


見様見真似の三女も一緒に。







その何気ない
次女の一言が
私の心に
残りました。


確かに
子どもにとって
親元は
一番安全、安心な
場所なのかもしれません。
少なくとも
次女は
そう感じているようです。

今は
どこでどんな
事件・事故に遭うか
わからない世の中です。


"自分の身は
自分で守る"

これにも
限界がありそうです。






ぴーちく
ぱーちく
小うるさい
三羽のヒナたちを
しばらくは
親元で
見守っていきたいと
思います。












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