冬メニュー始まりました。












明日から12月。
今年もあと
一か月となりました。

12月は
クリスマス
大掃除
正月の準備等々
なにかと
忙しいものです。

そんな時こそ
心にゆとりを
持って過ごしたいものですね。










寒い季節に
ぴったりのメニューが
始まりました。







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おとうじそば
1500円




蔵の冬は
これなしでは
始まりません。
毎年人気のメニューです。


自家製鴨団子
南瓜
根菜類が
たっぷり入った
あつあつのお鍋に
蕎麦を
浸していただきます。

"おとうじかご"に
蕎麦を
少しずつ入れて
お鍋の中で
しゃぶしゃぶします。
なかなか
面白いですよ!

以前
お鍋の中に残ったつゆに
ご飯を入れ
玉子でとじて
召し上がった
お客様が
いらっしゃいました。

料理人冥利に
尽きるというものです。












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湯もりそば(天ぷら付き)
1550円



湯もりという
食べ方、
皆さんご存知でしょうか。

ゆでた蕎麦を
蕎麦湯に浸し
それを
冷たいつゆにつけて
頂きます。
蕎麦の香りが
ふわっと広がり
体も温まる。

冬にぴったりの
食べ方です。

つゆに
溶いた生卵や
薬味を入れると
また違った味が
楽しめます。








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カレー南蛮そば
1300円



出汁がきいた
蔵のカレー南蛮は
少し辛めです。
そこに温せん玉子を
加えれば
味が
マイルドになって
おすすめです。
隠れ人気メニューです。


















秋の実り














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今年も
新そばの季節が
やってきました。


まさに
"旬の香り"です。

薄く緑がかった
新そばは
味も風味も
まったく違います。

新そばは
やはり
ざるで
頂くのがおすすめです。

この時期にしか
食べられない
旬の味、
是非
ご賞味ください。













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秋には
実りがいっぱいです。



先日
久しぶりに
帰った実家で
タイミングよく
芋堀体験をすることが
できました。






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土を掘っていると
中から
にょろにょろと
何かのしっぽが!!

「ぎゃ~!!!」と
思わず悲鳴を
上げ
出てきたのは
とかげでした。

へびじゃなくて
良かった・・・


他にも
ミミズが出たり
次女が
股を
アリにかまれたり
ハプニング続出でしたが

最後は
焼きいもにして
美味しく頂き
「たのしかったね~」と
秋を満喫することが
できました。















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私にとっても
秋は実りです。

先日
一つ歳をとりました。

誕生日の朝
保育園に行く
車中で
長女が
「お迎えの時に
お財布(自分の)持ってきて!」と
言いました。
訳を聞くと
「お母さんに
花束をかってあげるから」
とのこと。


気持ちだけ
受け取ることにして
夕方
お財布を
持って行かないと
長女は
ものすごく
怒っていました。


その代わり
家に帰るなり
庭に出て
菊の花や
南天の実を
とってきて
紙に包んで
プレゼントしてくれました。


それを
見た
次女は
負けじと
どんぐりを
拾ったり
木の葉を
むしったり、
たくさんの
実りを
届けてくれました。







なんとも
ほっこり
温かい
誕生日でした。













ご報告















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7月末日
無事
三児が誕生しました。


元気な女の子でした。


そうです
三姉妹です。
皆さんの予想に反せず
やはり
女の子!!

期待(!?)通り、
そして
元気に
生まれてきて
くれたことに
ただただ
感謝です。












一応ここで
私の
三度目の
出産談を
したいと思います。



三人目、
絶対に
予定日より
早く生まれると
高を括っていた私は
早々
一週間前から
そわそわしていました。

しかし
予定日に近づいても
一向に生まれない。
予定日になっても
生まれない。
日に日に
神経が病んできました。

しかも
連日夜中に続く
全駆陣痛(陣痛に似た痛み)に
苦しめられ
その度に
「いよいよ陣痛が来た!」と信じ
産科へ。
一時は
入院するも
違いますね、と
その日に退院。

そんなことが
二度もあり、
「陣痛って
一体何なんだ、
どれが本当の
陣痛なんだ」と
経産婦にも関わらず
わけがわからなく
なっていました。



そして
予定日を二日過ぎた深夜
その日も
陣痛のような痛みに
襲われ
それでも
「これももしかしたら
ニセモノかもしれない」と
痛みがくる間隔を
ストップウォッチで
測り
記録し
意識がもうろうとする中
3時間耐え抜きました。


これを
陣痛と言わずして
何を陣痛と言う、と
確信し
明け方
もう空が明るくなった頃
自宅を出発しました。



途中
車内で
どんどん痛みが強くなり
間に合わなかったら
どうしようと
こんなになるまで
我慢した自分を
憎みました。




そして
到着した
30分後には
産声が聞こえていました。



超安産でした。








お産って
何度経験しても
同じようには
いかないんですね。

生まれてくる子が
違うのだから
当然なのかもしれません。




でも
産後真っ先に口にした

「あ~よかった!!!」

という単純な気持ちは
三度とも同じでした。















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