秋の実り














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今年も
新そばの季節が
やってきました。


まさに
"旬の香り"です。

薄く緑がかった
新そばは
味も風味も
まったく違います。

新そばは
やはり
ざるで
頂くのがおすすめです。

この時期にしか
食べられない
旬の味、
是非
ご賞味ください。













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秋には
実りがいっぱいです。



先日
久しぶりに
帰った実家で
タイミングよく
芋堀体験をすることが
できました。






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土を掘っていると
中から
にょろにょろと
何かのしっぽが!!

「ぎゃ~!!!」と
思わず悲鳴を
上げ
出てきたのは
とかげでした。

へびじゃなくて
良かった・・・


他にも
ミミズが出たり
次女が
股を
アリにかまれたり
ハプニング続出でしたが

最後は
焼きいもにして
美味しく頂き
「たのしかったね~」と
秋を満喫することが
できました。















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私にとっても
秋は実りです。

先日
一つ歳をとりました。

誕生日の朝
保育園に行く
車中で
長女が
「お迎えの時に
お財布(自分の)持ってきて!」と
言いました。
訳を聞くと
「お母さんに
花束をかってあげるから」
とのこと。


気持ちだけ
受け取ることにして
夕方
お財布を
持って行かないと
長女は
ものすごく
怒っていました。


その代わり
家に帰るなり
庭に出て
菊の花や
南天の実を
とってきて
紙に包んで
プレゼントしてくれました。


それを
見た
次女は
負けじと
どんぐりを
拾ったり
木の葉を
むしったり、
たくさんの
実りを
届けてくれました。







なんとも
ほっこり
温かい
誕生日でした。













ご報告















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7月末日
無事
三児が誕生しました。


元気な女の子でした。


そうです
三姉妹です。
皆さんの予想に反せず
やはり
女の子!!

期待(!?)通り、
そして
元気に
生まれてきて
くれたことに
ただただ
感謝です。












一応ここで
私の
三度目の
出産談を
したいと思います。



三人目、
絶対に
予定日より
早く生まれると
高を括っていた私は
早々
一週間前から
そわそわしていました。

しかし
予定日に近づいても
一向に生まれない。
予定日になっても
生まれない。
日に日に
神経が病んできました。

しかも
連日夜中に続く
全駆陣痛(陣痛に似た痛み)に
苦しめられ
その度に
「いよいよ陣痛が来た!」と信じ
産科へ。
一時は
入院するも
違いますね、と
その日に退院。

そんなことが
二度もあり、
「陣痛って
一体何なんだ、
どれが本当の
陣痛なんだ」と
経産婦にも関わらず
わけがわからなく
なっていました。



そして
予定日を二日過ぎた深夜
その日も
陣痛のような痛みに
襲われ
それでも
「これももしかしたら
ニセモノかもしれない」と
痛みがくる間隔を
ストップウォッチで
測り
記録し
意識がもうろうとする中
3時間耐え抜きました。


これを
陣痛と言わずして
何を陣痛と言う、と
確信し
明け方
もう空が明るくなった頃
自宅を出発しました。



途中
車内で
どんどん痛みが強くなり
間に合わなかったら
どうしようと
こんなになるまで
我慢した自分を
憎みました。




そして
到着した
30分後には
産声が聞こえていました。



超安産でした。








お産って
何度経験しても
同じようには
いかないんですね。

生まれてくる子が
違うのだから
当然なのかもしれません。




でも
産後真っ先に口にした

「あ~よかった!!!」

という単純な気持ちは
三度とも同じでした。















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ラストスパート














第三子出産予定日まで
あと2週間となりました。





まさに
ラストスパートです。

"ラストスパート"なんて
まるで
スポーツのようで
大げさかも
しれませんが
私にとっては
これまでの
忍耐の日々の
"最後のひとふんばり"
なのであります。








この10か月間
振り返ってみると
本当に
長い長い
道のりでした。


長女
次女と
なかなか
つわりが重かった
私は
ピーク時には
毎日
吐いて
過ごしていました。

ピークを
過ぎてからもなお
いまだに
胸の
むかむかは続き
毎日
レモン水の入った
水筒を常に
持参しています。



以前の
妊娠中
体力には
自信があった私は
次女の時には
出産予定日の
2週間前まで
仕事に出ていました。


今回も
そのつもりで
いたのですが
3人目は
まったく
わけが違いました。
とにかく
お腹の
大きくなるのが
早いこと。


7か月目で
すでに
長女の
臨月時の
腹囲に
なっていました。


その分
体への
負担が大きく
立っているのも
つらいほどでした。



それでも
毎日の
家事や
育児、
仕事は
目の前にある。

一つひとつ
力を振り絞るように
臨みました。


こんなにも
つらいとは・・・
毎朝
カレンダーを
穴が開くほど
見つめていました。








それもこれも
もうすぐ
会える
愛しいわが子のため。


そう
思える
余裕なんて
本当はないのですが
もう
その時は
刻々と
近づいているのです。














約10か月前
妊娠かもしれないと
確信したばかりの頃
正直
私たち夫婦の中には
戸惑いがありました。



それは
"三人目"という
見えないけれど
大きな壁の
存在が
あったからだと
思います。


以前から
子どもは
三人いてもいいねと
よく
話はしていました。
けれど
やはり
色々なことを
考えると
現実的には
厳しいかも、という
結論に至っていました。




そんな中の
妊娠。





確かな
事実を知りたくて
産婦人科へ向かいました。

その日
なんとなく
足取りが重かった
私は
二人の娘を
連れて行きました。




事前に
二人には
「お母さんの
お腹の中に
赤ちゃんが
いるかもしれない」と
話をしていました。





診察後
「赤ちゃんいるって
(言われたよ)」と
報告すると



長女は
キラキラした目で
「よかったね!
赤ちゃんお誕生日おめでとう」と
本当に嬉しそうに
そう
言いました。





すでに
始まっていた
つわりの気持ち悪さと
なにか
見えない
不安から
気持ちが
沈んでいた私は
長女の
その
一言に
涙が
出そうになりました。





新たな
命が
宿ったことを
真っ先に
喜んでくれたこと、
今日が
この子の
一度目の
誕生日なんだと
言ってくれたこと、
長女に
感謝しました。





こんなにも
素直に
育ってくれた
長女と
新たに宿った命


子どもは
本当に
尊いものだと
思いました。















その時が
いつやってくるか
毎日
ドキドキしながら
過ごしています。


母子ともに
健康で
いられたら、
そう
願うのみです。











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